アーバンリサーチのアウトドアブランドEKAL(エカル)は、Wrangler(ラングラー)と組んだ女性向け別注デニム2型を2026年春向けに発売しました。長野県茅野市の蓼科湖畔を舞台に「海でもなく山でもなく、湖へ」を掲げ、日常と自然をつなぐ提案を強めます。素材は通年着用を想定した7.2ozを採用し、畝がはっきりした光沢感のあるツイルで、柔らかさとタフさを両立させたといいます。カラーはO.WとBLACKの2色で、BLACKはブラウン染料を重ねたブラックUSEDでカジュアル寄りの表情です。ラインアップは、ワイドシルエットで羽織りにもなる「LONG-SLEEVEデニムワークシャツ」(1万4850円、Free)と、昨年人気型を踏襲したイージーワイドの「デニムリラックスバギーパンツ」(1万3750円、Free)。販売はEKAL 道の駅ビーナスライン蓼科湖店、EKAL取り扱い店舗、URBAN RESEARCH ONLINE STOREで、取り扱いは変更の可能性があります。今後は別注企画を通じ、湖畔滞在を想起させるデイリーウェアの提案が広がるかが焦点です。

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